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カタツムリの正しい見つけ方
由緒正しい見つけ方?







 
 今年(平成18年5月末)も梅雨のような季節が早くもやって来た。
 カタツムリが人目にあたる場所に出てくるのが、この梅雨だ。
 日本には数百種類のカタツムリがいるようだ。どれがどれで、何がなになのか、私にもよく分からないが、見ていて楽しい。殻がとてもきれいなのだ。
 いろいろな場所でカタツムリを探してみませんか。
 撮影日06/5/21


 
 今年(2005/6月)も梅雨の季節になりました。でも嬉しいこともあります。梅雨好き?のカタツムリが見つけられるようになるからです。
 例えば、東京湾埋立地区(工場や倉庫街、或いは埋立地がそのまま残っている場所や緑地緑道)などが最適です。
 そうした場所をよーく探すと、大きなカタツムリではありませんがいっぱいいます。あきれるほどいます。私はカタツムリ好きなので、毎年この季節になるとカタツムリを見るだけのために東京湾の「埋め立て島」へ行きます。自分でもよくわかりませんが、結構楽しいです。
 妙な場所にカタツムリがいました。それは藤のかけてあるパーゴラ下にセットされたテーブル付ベンチの足の部分です。パーゴラとそこにかけてある藤棚に発見できたカタツムリ数は計6個です。そこで私は考えました。「カタツムリの正しい見つけ方」です。
 まずは公園に行ったら藤のかけてあるパーゴラ(下の写真)に行きます。そしてその下にベンチがセットしてあったら、そこにひっくり反って寝ます。ときどき目を開けて天井のパーゴラと藤棚を見ます。それだけです。この方法はどこの公園でもできます。ゆっくり探してください。もしそこにいなかったら次ぎの公園に移動しましょう。藤のかかるパーゴラは小さな公園もありますから。カタツムリを求めて公園を旅するのも粋かもしれません。
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                                       著者/山崎 眞

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